埼玉の精神科・彩の国みなみクリニックの精神科治療

診察室

埼玉の精神科・彩の国みなみクリニックでは、うつ病、不眠、やる気が起きない、パニック障害などについて気軽にご相談していただけます。最新の診断基準や先進的検査技術を用いる専門的診療を行っております。

5つのサービス特徴

  • ひまわり

    睡眠障害の治療について

    埼玉の精神科・彩の国みなみクリニックの睡眠障害の治療では、生活習慣を見直していただき、適正な睡眠リズムを保ったり、寝室環境を整えたり、嗜好品に注意を払ったり、無理に眠ろうとしたりしないなど、生活指導(睡眠衛生)を行います。
    生活指導で改善しない場合には、薬物療法や非薬物療法を行います。

  • 手のひら

    うつの治療方法について説明

    埼玉の精神科・彩の国みなみクリニックのうつ病治療では休養」「環境調整」「薬物治療」「精神療法」を四つの柱として考えております。
    十分な休養をとって心と体を休ませることはうつ病治療の第一歩です。
    十分な休養・環境調整と薬物治療とを組み合わせることで、うつ病はかなり回復するといわれています。

  • 考え事

    自律神経失調症の治療について

    埼玉の精神科・彩の国みなみクリニックの自律神経失調症治療では、つらい症状を緩和する「薬物療法」、生活リズムや環境を整える「生活療法」、ストレスとの付き合い方や自己理解を深めるための「精神療法」を三つの柱として考えております。
    治療の補助として、自律訓練法や呼吸法などのリラクセーション法を取り入れる場合もあります。

  • 晴天

    ストレス障害の治療について

    埼玉の精神科・彩の国みなみクリニックのストレス障害治療では「現状を冷静に見極め、何がどうストレスになっているかに向き合う必要がある」と考えています。
    まず、現状で改善できそうなことから取り組み、自分自身のストレスをうまくコントロールして、環境を調整してゆく方法を考えます。
    医師とともに現状を客観視し、問題を整理して解決策にひとつずつ取り組みます。

  • 男性

    性同一性障害の治療について

    埼玉の精神科・彩の国みなみクリニックの性同一性障害の治療では、精神療法、内分泌療法(ホルモン療法)、外科的治療の三段階で進めてゆきます。
    外科手術に進んだ場合でも精神療法や内分泌療法を継続します。
    十分な時間をかけて患者様にカウンセリングを行い、男性・女性のどちらの性で生活するのが患者様にとって適しているのかの決定・選択を支援します。

埼玉のカウンセリング&精神科・彩の国みなみクリニックの精神科治療の流れ

  • 葉っぱ

    初診時の受付票のご記入ください

    埼玉の精神科・彩の国みなみクリニックにはじめてご来院いただいた際には、まず、受付で受付票のご記入をお願いしております。
    お名前・ご住所などのほか、現在、お悩みのことや当てはまる症状、精神科や心療内科などの治療経験の有無、薬の服用経験の有無、患者様の性格などをご記入していただきます。
    所用時間は5分から10分程度です。

  • カウンセリング

    予診と検査をうけていただきます

    埼玉の精神科・彩の国みなみクリニックでは、二番目のステップとして、予診と検査を行います。
    予診では、病歴や現在、主に困っていることなどをお聞きします。ご家族のことや仕事の様子、人間関係などもお聞きします。
    次に、尿検査、血液検査(血糖値、甲状腺機能、肝腎機能など)、体温、血圧、体重測定などの基本的な検査を行います。

  • 富士山

    医師による診察をいたします

    埼玉の精神科・彩の国みなみクリニックの医師による診察では、一般の病気で行う問診と同じように、現在、患者様が悩んでいる症状や、生活の中での変化について、お話をお聞きします。
    医師は患者様の話し方や表情、全体的な様子から総合的に病状を判断します。
    ご家族などからの客観的な情報も診察の役に立ちます。